いちご販売農家なかじま園のこだわり
こだわりの土づくりで栄養満点
農作物の栽培をする上で、なかじま園が一番重要であると考えていることは、やっぱり土づくりです!
人に置き換えてみるならば、「常にいい環境を与えてあげる」ということ。そこでなかじま園では、たい肥と有機質肥料(天然の動植物質を原料として、その原料に含まれる栄養素を利用できます)をいっぱい含んだ大地つくりにこだわっています。しっかり栄養をもらった農作物は、病気や害虫に対して、強く丈夫に生育できるんですよ!
ですから、洗わずに食べても安全、しかも苺の真ん中まで甘さが詰まった「あきひめ」をお客様にお届けできるのです。
きめこまやかな温度管理と節水管理
甘くておいしい苺にするには、長い時間をかけてゆっくり低温で育てていく事が重要です。
常においしい苺を提供するため、なかじま園では温度管理に最善を尽しています。
また、苺に与える水の量を制限することで、苺糖度は蓄積され、苺本来の甘みがいっぱい詰まった苺ができます。
なかじま園の大粒苺「あきひめ」の甘さが濃厚なのは、こうした努力の結晶なんですよ。
ハチによる元気いっぱい自然のサイクル
ハチミツ業者からお借りした、元気いっぱいのミツバチがブンブンと園内を飛び回り、苺と戯れます。その時、ミツバチにくっついた苺の花粉は、園内に飛び散り自然と苺の受粉がおこります。そして、赤々と鮮やかな苺が実り、園内は甘い香りに包まれます。
なかじま園の苺「あきひめ」は、こうした自然のサイクルを利用して栽培しているので、洗わずにそのまま食べても安全、しかも苺本来の甘さがたっぷり詰まっているのです。


