やぶきた茶(静岡茶)
お茶にうるさいあなたに、飲んでほしい。
やぶきた茶(静岡茶)の旨味をみなさまにお届けするため、じっくり時間をかけて蒸し上げました!お茶本来の旨味がさらに引き出され、濃緑の水色(すいしょく)と強い香気が楽しめます。どなたにも納得してお飲みいただけます。
お茶処静岡の味わいを、ぜひお楽しみください!
- やぶきた茶(手摘み・100g入):1,500円
- やぶきた茶(手鋏・100g入):1,200円
- やぶきた茶(機械刈り・100g入):1,000円
- 荒茶(200g入):800円
※税込価格、のし代無料
やぶきた茶(静岡茶)についての商品評価を書いてください。
商品の評価に参加をしていただくと、なかじま園からお客様に500円分の商品券をプレゼント!次回のお買い物にご利用いただけます。手順はとっても簡単!ぜひご利用ください。
茶農家の特権「荒茶」にやみつき
荒茶とは、お茶を煎茶・くき茶・粉茶などに製茶する前の段階で、お茶の葉の大きさも不揃い、そして茎や葉の粉なども混ざっています。
そんなのちょっと・・・と思いがちですが、かえってお茶本来の風味をあますことなく滲み込んだ、濃厚なお茶が楽しめるんです!
静岡のみならず茶農家では、普通に家庭のお茶として使っていますが、これはまさに特権なんです。お茶好きな人にはファンが多く、有名な製法なので、まだ味わってない方にはおすすめです。
やぶきた種とは?
明治末期、静岡で画期的なお茶の新種『やぶきた』が発見されました。 竹やぶの北側で母樹が見つかったことから、『やぶきた』と名づけられたそうです。
昭和28年農林省の奨励品種に指定されてから、煎茶の代表的ブランドとしてみなさまに愛されています。 母樹は、静岡県立中央図書館近くに移植され、県の天然記念物に指定されています。
製茶はどのようにしてるの?
明治以降お茶の輸出がさかんになったため、少しでも上質なお茶を高く売ろうと、茶師たちは技術の開発に努めました。農家はお茶の葉を摘み取り、お茶に仕上げるまでをこなしていましたが、新茶の季節になると摘み取る作業に追われ、お茶に仕上げることまで手が回らない状態でした。そのためこの頃から製茶工程を担当する茶師という仕事が定着しました。製茶機械の改良も行われ、静岡は生産量・生産技術・品質において、日本一の茶産地へと発展しました。
やぶきた茶(静岡茶)のお客様からの評価
名前:M・T
評価:★★★★★
タイトル:お茶は日本人のこころ
メッセージ:初めてインターネットでお茶を買いました。実物を見てないのでどうかな、と思いましたがとてもおいしかったです。毎日何回も飲むお茶だから、やっぱりおいしいものが飲みたいですよね。
名前:Yamada
評価:★★★★★
タイトル:初のやぶきた茶
メッセージ:お茶好きの夫のためにネットで色々探していました。「そういえばやぶきた茶って飲んだことないかも…」と思って早速注文☆ 届いた当日に煎れて飲んだのですが、おいしくてビックリしました。ぜひ、これからも注文させていただこうと思います!ありがとうございました♪
名前:増田
評価:★★★★★
タイトル:静岡のやぶきた茶はおいしいですね
メッセージ:我が家は毎日お茶を必ず飲んでいますが、静岡のやぶきた茶はおいしいですね。
実家の母に持っていったら、大変喜んでくれました。また持っていこうと思います。
商品一覧のページへ




